不倫調査

不倫調査で重要となる不貞行為の回数

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日本人は貞操観念が強いと言われています。

しかし、最近では連日のように有名人の不倫スキャンダルが報じられています。清楚で純粋なキャラクターを売りにしていた女性タレントが不倫をしていた、最近ではこういった芸能ニュースが珍しくなく、人は見かけによらぬもの、という事実を人々に見せつけています。

ただ不倫と言えば、男性が妻に内緒でするものだと長年考えられていましたが、最近では女性が不貞行為に及ぶケースが増えてきました。

専業主婦のように平日、自宅に一人でいると、寂しさを感じる事が増え、また近頃では普通の主婦でも簡単に不特定多数のネットユーザーと出会える不倫アプリが流行っています。昭和の頃であれば不倫をしたいと思っても、不特定多数の人々と知り合う術がなかったですが、今では正反対です。



離婚裁判を優位に行うためにも探偵を利用した不倫調査が重要

特定のパートナーがいるにも関わらず、愛人を作り、性行為をする事はれっきとした不貞行為となります。

最近ではワイドショーやバラエティー番組等で、不倫スキャンダルを面白おかしく紹介しているため、不倫イコール誰でも気軽にしていい夜遊び、といった図式になりつつあります。

また「男なら一度くらいの不倫はセーフ」や「夫が相手をしてくれなかったので、不倫するのは当然の権利」といった持論を述べる有名人の方々もいますが、不貞行為はどんな場合でもルール違反、そして一度でも、愛人と性的な行為をすれば、それはれっきとした不倫と法的には認定されます。

ただ、離婚裁判の現場において、不貞行為の回数はとても重要視されます。常習性の有無は、離婚裁判の現場で非常に重視され、当然不貞行為の回数が異常に多ければ、その分だけ悪質性が認定されます。妻や夫の不倫に頭を抱え、離婚したいと願っている方は、自分が優位な立場に立てるように作戦を考えましょう。

不倫調査で重要となる不貞行為の回数

不倫調査は個人では難しい。プロの探偵に協力してもらう事が大事

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不貞行為の常習性と悪質性を客観的に認定してもらうためには、動かぬ物証が必要です。妻や夫側の証言だけでは残念ながら証拠としての能力が低いです。

また「何となく夫は月に数回、愛人で会っていると思う」や「妻は平日、毎日のように若い男を部屋に連れ込んでいる気がする」といった曖昧な個人の推理だけでは、離婚裁判を優位に進められません。

物証を提出する事が鍵です。

そしてその物証とは不倫や不貞行為をしている現場の写真や動画などを指します。不倫は主にパートナーの目が届かない時間帯と場所で行われます。

そのため、物証を得るためには探偵の協力が不可欠です。平日の自宅や出張先のホテル等、自分の目が届かない環境でも、プロの探偵に尾行と観察を依頼すれば大丈夫です。

更に一度きりではなく、パートナーに一定期間、張り付いてもらえば複数回の不貞行為の証拠を押さえてもらえるでしょう。複数回、愛人と密会している様子を写真等で探偵に記録してもらえば、最高の物証となります。

不倫調査で客観的な回数や頻度、悪質性を証明する事

専門家によって見解は分かれますが、本当に一度きりの不貞行為だと、悪質性は低いと認定され、慰謝料等は低めになります。

一方で年に数回の不倫だったとしても、継続性があれば悪質性が認められます。妻子が居ながら、家庭を蔑ろにして、若い異性と不貞行為を繰り返し行なっていたら、それは立派な離婚理由となり、その相手からは多額の慰謝料と親権を得られます。

また毎週のように自宅に若い男性を連れ込み、更に夫婦の寝室などで不貞行為を日常的に行っている妻などは、非常に夫に与える精神的苦痛が激しく、また常習性と悪質性が同時に認定されます。

毎週のように愛人と長時間のセックスしている妻は、不貞行為の回数も甚大になり、その証拠を探偵にしっかりと押さえてもらえば、客観的にその悪質性が認定され、なかなか親権や大量の慰謝料を妻から得るのが難しいと言われる社会人男性でも、とても優位な形で離婚裁判が進められます。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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