不倫調査

裁判で使える不倫調査の報告書

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日本国内でも増え続ける離婚。日本国内での離婚の多くが協議離婚ですが、中には調停、裁判にまでこじれるケースもあります。離婚調停や裁判まで行くのケースの多くが不倫によるものです。不倫は配偶者がいながらも、別の相手と関係を持つことです。当事者としては離婚の意思はなくちょっとした遊びと認識している傾向にあります。

しかし不倫された方はそうは思いません。一昔前までは、男尊女卑の概念もあり、夫が不倫しても泣き寝入りする女性が多かったのですが、今では専業主婦でも、手のかかる子供がいても離婚を選択する人は増えています。当事者が離婚する気はない、もしくは子供の親権で協議では離婚が成立しないこともあります。その時に調停や裁判で有利になるのが探偵による不倫調査報告書です。




なぜ不倫裁判では証拠は必要?

配偶者の不倫で離婚する場合は、当然ながら不倫した配偶者が有責となり、訴えた側が慰謝料を請求することが可能です。逆に言えば、配偶者の不倫を確信しても、証拠がなければ慰謝料も取れず、離婚も成立しません。それだけ証拠は不倫裁判にとって重要なものなのです。

テレビドラマなどで勘が働いて夫、あるいは妻に詰め寄り、不倫を白状させるシーンがありますが、それだけでは離婚はともかく慰謝料の請求材料としては弱いです。相手が弁護士を雇えば、逆に不利になる可能性も。

不倫をしているのではないかと疑わしいところがあれば、まずは落ち着いて探偵に不倫調査を依頼しましょう。探偵、興信所の依頼の多くは身辺調査で、質の高い事務所が全国いたるところにあります。インターネットで検索すれば、住んでいる地域周辺にはかなり多くの探偵事務所があると驚くことでしょう。まずは電話して相談することから始めます。できれば複数の事務所で相談して自分に合った探偵に依頼するのがベストです。

裁判で使える不倫調査の報告書

不倫調査報告書は裁判で証拠になる?

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素行調査は対象者の後をこっそりとつけて、盗撮や盗聴を行うので違法行為だと言う人がいます。探偵による報告書をつきつけても、違法だと騒いで離婚を回避しようとする人も。探偵業務の一環として行われる盗撮は違法ではありません。SNSでアップロードされる写真が一部例外を除いて違法に当たらないのと同じ理由です。盗聴はかなり綱渡りになるので、請け負わない探偵事務所がほとんどです。

不倫の証拠を集めるための撮影が違法ではないのなら、自分や友人に頼んでできないかと考える人もいますが、素人の不倫調査はかなり危険です。尾行途中で気付かれてしまえば、その後の証拠を集めが格段に難しく、訴えられることも。例え撮影できたとしても、不鮮明な画像であったり、客観性に欠けるものであった場合は、裁判の証拠として認められない可能性もあります。

相談しにくい内容でもありますし、不倫調査もそれなりに費用がかかりますが、確実に裁判に勝つためにはプロの手で動かぬ証拠を揃えてもらうのが一番です。

どのような探偵事務所に依頼すれば良い?

先述しましたように、今では探偵事務所は地方でもかなりの数が開業されています。全国で展開している大手から、昔から個人的に事務所を開いているところまで様々で、正直どこに依頼すればいいのか悩んでしまいます。そのような時は、複数の事務所に相談してみましょう。初回の相談は無料で受け付けている事務所が多いので、複数の事務所から見積もりを出してもらいます。

素行調査は調査日数や使う機材、スタッフの数などによって費用が変わってきます。相談してどのような調査をし、機材やスタッフにかかる費用の細かい見積もりを出してもらえる事務所を探しましょう。また依頼に対しての成功はどこまでなのかもしっかりと共通の認識を持つべきです。調査結果に満足していないのに、探偵側が成功したと成功報酬を請求することもあります。

しっかりとした証拠が揃えば、今度は法律のプロの依頼します。中には離婚問題に強い弁護士を紹介してくれる探偵事務所もあります。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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