不倫調査

不倫調査依頼時に注意したい時効について

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人間には様々な欲求があります。とどのつまり、人もまた動物です。美味しい食べ物があれば、ついついお腹がいっぱいになるまで食べてしまいます。また男女ともに健康的であれば、性欲をある程度持っていているのが普通です。結婚していたとしても、道行く異性に見とれてしまうのは至極当然な事と言えます。また男性の本能には不特定多数の女性と性行為をしたい、という野生的な欲求が未だに残っています。

これは人が野生動物だった頃の本能であり、様々な女性と性行為をし、子孫を大量に残した方が生物的には有利だった、という成功体験が人の男性の遺伝子には未だに残されています。ただし、遺伝子に残っていたとしても、多くの男性は自制心や倫理観が正常に働いており、実際に不貞行為に及ぶ事はまずありません。




多くの男性は不倫をしませんが、一部には常習的に繰り返す人も

世の男性人は皆、真面目にお仕事に打ち込んでいます。女性が考える以上に日本人男性は純粋です。フィクションでは男性は絶対に浮気をするものだ、といった描写が多々ありますが、世の男性陣の大多数は不貞行為はおろか、一度も妻以外の女性とは、性的な行為をせずに最後まで添い遂げます。

ただし、何事にも例外はあります。本当に少数派ではありますが、妻や子どもがいるのも関わらず、不貞行為に及ぶ男性がいます。元々性欲が強い肉食系男性の中には、残念ながら妻子を持ちながら、若い愛人を作る方がいます。

また会社で溜まったストレスを晴らすため、日常的に風俗店に通いつめる人もいます。ソープランドやファッションヘルス、デリバリーヘルス等、世の男性を誘惑する性的サービスは年々増えてきました。風俗店の利用が不倫になるのか、これは専門家の間でも見解が分かれる問題です。しかし、奥様の目線から見れば夫が日常的に、風俗嬢とは言え、性的行為を見知らぬ若い女性と行っていれば、それは実質的に不貞行為と感じるのが普通でしょう。

プロの探偵は動かぬ不倫の決定的な証拠を準備します

24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】

夫の不貞行為を追及するめためには、浮気調査を本業とする探偵の力を借りましょう。多くの奥様方の悩みを解決しているのが、実は民間の探偵事務所です。妻の目線から明らかに不倫をしていると感じても、肝心の物証がなければ、夫を追及出来ませんし、下手に追及してしまうと、より巧妙な形で愛人と密会するようになってしまい、二度と物証が押さえられないようになります。

夫が最近全くセックスに応じてくれなくなった、休日になると足繁くどこかに出かけるようになった、夫の衣服や体から明らかに自分とは違う香水などの匂いを感じる、これらは全て不倫のサインとなりますので、違和感を感じたらとにかく早めに探偵事務所に足を運び、相談を進めましょう。プロの探偵は夫を尾行し、確実な物証を準備してくれます。

愛人と密会している決定的な現場の写真や風俗店を頻繁に利用している画像、更には愛人とまるで夫婦のようにデートしている様子、風俗嬢と仲良くラブホテルから出てくる瞬間を物証として、プロの探偵は完璧に準備してくれます。

慰謝料請求権には期限があるため、先送りには要注意です

不倫調査を経て、決定的な証拠写真などを準備すれば、離婚訴訟が出来ます。離婚訴訟をすれば、慰謝料を相手に請求する事が出来ます。特に常習的に不貞行為を犯していた男性に対しては高額な慰謝料請求が可能です。ただし、ここで気をつけたいのが慰謝料請求権には時効が存在する点です。一部の凶悪犯罪を除き、全ての違法行為には時効があり、それを過ぎると、たとえ決定的な証拠があったとしても、相手を追及する事が出来なくなります。

不貞行為の慰謝料請求権の時効は3年と定められています。これは不貞行為が行われた時点から3年という事です。探偵から不倫調査の結果を受け取ったが、夫をより確実に追い詰めるために、もっと時間をかけようと訴訟を先送りする奥様がいらっしゃいますが、あまりにも時間をかけ過ぎると、時効を迎えてしまいます。

浮気が発覚してから3年ではなく、夫が愛人と性的接触をした時点から3年ですので、意外と時効の期間が短く、探偵の不倫調査が終わり次第、弁護士などに相談しなければみすみすチャンスを逃します。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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