不倫調査

不倫調査をした後は公正証書の準備をしましょう

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パートナーの不倫が発覚し、離婚を決意した場合にはそれを有利に運ばせる為の準備は必要となってきます。特にお子さんがいらっしゃる場合には親権問題にまで発展してしまうので、なるべく早くに手を打つことをおすすめします。

まずは不倫の証拠を集めることから始めましょう。

ご自身で不倫の証拠を得ることができれば問題ありませんが、不貞行為があったと認められるだけの証拠なのかどうかを改めて考えてください。もしそれだけでは不十分であると感じたら探偵に不倫調査を依頼することをおすすめします。

調査結果を聞き、その後離婚をする際の約束事を双方で話し合っていきます。この際に離婚協議書を作成することが多いのですが、これを公正証書にすることが大切です。

今回は、調査後の公正証書の重要性について詳しく解説していきます。




探偵に不倫調査を依頼しましょう

素人がターゲットを尾行するのはかなりリスクが高く、ターゲットに気付かれずに行うことは困難でしょう。

万が一ターゲットにバレてしまっては、証拠を隠されかねません。その為、もし証拠を得たいと考えているのであれば、探偵に不倫調査を依頼することをおすすめします。

探偵に依頼するのはお金がかかるからと敬遠してしまいがちですが、しっかりとした証拠があれば離婚をする際に有利に働きますし、不倫相手に対して慰謝料を請求することも難しくありません。まずは、不倫を裏付ける決定的な証拠を得ることが大切です。

しかし、この不倫の証拠というのはとてもシビアであり、キスをしている写真ぐらいでは効力が弱すぎてしまいます。不貞行為があったと決定づけるものが必要となってくるのです。

例えば、ラブホテルに入っていくところの写真などは不貞行為の証拠と言えるでしょう。このような写真を撮影してもらうことができるのも探偵に依頼するメリットです。

不倫調査をした後は公正証書の準備をしましょう

調査報告書の有効性とは

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探偵に依頼した後、ターゲットの調査をお願いすることになります。これは早くて数日、長くて数か月かかってしまうこともありますが、その調査内容すべてが記載された調査報告書というのを調査が終わった段階で探偵事務所から頂くことができます。これには、不倫をしている証拠やその日時などがしっかり記載されている為、揺るぎない証拠として有効です。

この調査報告書があれば、不倫などしていないと言い放たれることはありません。嘘など付ける状況になくなりますので、相手も観念するしかなくなるでしょう。

また、不倫相手にも同様に突きつけることが出来る為、慰謝料請求なども有利に働いてくれます。

調査報告書を元に、双方で話し合いを持つことになりますが、その中で離婚に関わる約束事を決めていくことになるでしょう。それを離婚協議書と言います。この内容としては、慰謝料や養育費などについての約束事が書面として残すものです。約束したからと言って守られるかどうかは相手次第ですので、必ず公正証書として残すことがおすすめです。

公正証書にするメリット

離婚をすることに双方が同意した上で、次に考えなくてはいけないのがそれに関わる約束事です。言葉だけでの約束はもっての他ですが、離婚協議書だけではちょっと不安という人は、必ず公正証書としてその事実を残してください。

公正証書とは、公証人が法律に従って作成してくれる公文書のことであり、養育費の支払いが滞った場合などに裁判所の手続きを介することなく、相手の財産に対して強制執行することができる効力があります。

口約束や離婚協議書では強制執行を行うことはできません。強制執行ができるかできないかで生活の質も変わってきますので、面倒だと思わずにしっかり行いましょう。公証役場などに訪れて手続きをすることができます。

ただし、公正証書を作成する前に夫婦でしっかり話し合っておかなければならないこともあります。もしそれがしっかり話し合いがもたれていなければすぐに公正証書を作成してもらうことはできません。その為、公証役場に行く前には必ず話し合いをしておきましょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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