不倫調査

不倫調査を自分でするメリット・デメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

近年の探偵や興信所への依頼の中で、最も多いのは不倫調査だと言われています。たとえ配偶者に不倫の事実があったにせよなかったにせよ、調査によってハッキリとするなら依頼したいという人が増えてきているのです。

それと同時に、不倫調査を自分でやろうかと考える人も少なくはありません。本来は、プロにお願いした方が確実な状況でも、経済的なことや自分のプライドから、何とか自力で白黒つけたい心情もあるわけです。

そこで今回はそんな不倫調査を自力で行った場合の、メリットやデメリットについて触れていきます。プロである探偵や興信所に依頼した場合とはどう変わるのか、特に現在不倫調査をしようか迷っている人は是非参考にしてみてください。




メリットは、プライバシーを晒さずに調査ができること

まず自分で不倫調査をする場合のメリットとして、第三者に個人情報などを提供しなければならない懸念がなくなります。プロに依頼する際には、どうしても自分の氏名や連絡先、家庭環境などを伝えなければなりません。ときには自宅のすぐ近くにまで調査の目が及ぶこともあり、不倫調査をお願いしたものの逆に自分が息苦しくなったという事例も少なくはないのです。

もちろん探偵や興信所には守秘義務があるため、そこから更に家庭の事情などが広まってしまうリスクはありません。ただ自分で不倫調査をすればそもそもの情報を誰にも与える必要がなく、全て自分の中だけの話として内々に進めていけるわけです。

それと同時に対象者である配偶者が日頃からすぐそばにいることによって、意外と自分で不倫調査をした方が短期間で結果が出ることもあります。

特に現代では不倫の証拠に携帯電話が挙げられることは非常に多く、それを見ただけで不倫を確定させることができる可能性があります。以上のようなことが、代表的なメリットと考えておけばいいでしょう。
不倫調査を自分でするメリット・デメリット

費用面では、メリットにもデメリットにもなる

24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】

不倫調査を自分でやろうとしている人の多くは、その理由に費用が安く済むからということを挙げています。ですが、これは決して誰にでも当てはまることではなく、調査の仕方次第では下手をするとプロにお願いするよりも費用が高くなる場合もあるのです。

たとえば前述のように、携帯電話を見るだけで済むならお金は一切掛かりません。あるいはGPS機能やボイスレコーダーを使った自分での不倫調査でも、比較的必要なものが安価で揃うため探偵や興信所より安く済む可能性があります。

一方で自分で配偶者を尾行したり、とにかく数多くの証拠が欲しいという前提で動くのであれば、交通費や労力の面から考えてプロへ依頼した方が安くなる場合があることも知っておきましょう。

長期的に調べるのであれば、やはり労力はそれだけ莫大になります。この労力にお金を出す価値があると考えている人は、最初から探偵や興信所に依頼した方がいいのかもしれません。

最大のデメリットは、バレるリスクが高いこと

自分で不倫調査をする際の最大のデメリット、それは配偶者に途中で調査を感付かれてしまう可能性が高いことです。単純に個人個人の能力の問題もありますが、どうしても調査の最中に感情的になってしまったり不自然な挙動をしてしまったり、敏感な配偶者だとそうした不自然な変化にもすぐに気付いてしまいます。

終始冷静に調査を続けられるというのであれば、このことはあまり心配しなくてもいいのかもしれません。ですが、当然プロの調査なら第三者目線でしっかりと調べてもらえるわけですから、探偵や興信所を利用する場合のメリットと捉えてもいいでしょう。また、警戒心の強い配偶者であれば、不倫がバレないよう何かしらの配慮をしているのは間違いありません。顔が割れていることで尾行もしにくく、更に素人でもすぐに分かってしまうような証拠は簡単には残さないでしょう。不倫の仕方、配偶者の性格次第では、調査の難易度も一層上がっていくわけです。

以上のようなことが、自分で不倫調査をする際のデメリットと言えるでしょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*