不倫調査

不倫調査の証拠の有効性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

夫や妻が不倫をしているのではないかと気付いた時、誰しもが動揺するでしょう。一番信じている人物に裏切られていることを知り、傷つかない人はいません。頭に血がのぼり冷静に考えることができず、相手を追い詰めて、修羅場になってしまったという人も少なくないのです。

しかし、もし離婚を前提に考えているのであれば、そのように感情的な行動は損をしてしまいます。損をしない為にも、まずは冷静になることが大切です。不倫をしている事実がわかったからと言ってすべての人が探偵に不倫調査を行うわけではありませんが、証拠を得ることによってその後の人生に有利に働くのも事実です。今回は、不倫調査の証拠の有効性についてお話していきましょう。



不倫をした事実は隠される

例えば、不倫をした事実があったとしてその事実を突きつけられたとします。しかし、ほとんどの人はまずその事実を否定するでしょう。それはもしその事実を認めてしまったら自分が不利になることを知っているからです。

また、不倫した夫や妻がその事実を認めてしまうと、相手にも迷惑がかかることから、下手なことは言えません。

その為、事実を認めることは基本的にないと言ってもいいでしょう。また、一度は認めたものの、その事実を覆してくるような場合も珍しくありません。そうなってしまうと、その事実は闇の中へと葬り去られてしまい、不倫をされた側としては泣き寝入りになってしまうこともあるでしょう。

裏切られただけでも悲しいのに、嘘までつかれることは婚姻関係の継続に著しく影響を与えてしまうでしょう。その際に役立ってくれるのが、不倫をしたとわかる決定的な証拠なのです。しかし、この、決定的な証拠を得るのは簡単ではありません。

不貞の事実を決定するもの

不倫をした事実を突き付ける為にはまず決定的な不貞の証拠が必要となってきます。

例えば、メールなどでのやり取りだけでは証拠として弱いことをご存知でしょうか。もちろん、そのメールのやりとりの中で肉体関係を決定できるようなやり取りがあれば別ですが、基本的には裸で写っている写真などが出てこない限り、メールだけでは決定的とは言えません。

また、キスをしている写真なども有効性がありそうに感じますが、実はこれは不貞の定義にはならないのです。不貞として扱われるのはわかりやすく言えば、下半身が絡んでいるかどうかが重要になっています。その為、ただハグをしているだけの写真やキスをしている写真だけでは法的な効力はないと言えるでしょう。

決定的な証拠と言えるものとしては、ラブホテルに2人で入っていく写真など明かな性行為を予想できるものが必要です。しかし、このような証拠を自分で得るのは簡単ではありません。

不倫調査を依頼し決定的な証拠を得る

24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】

素人が自分で尾行し、ラブホテルに入っていく写真を撮影するのは並大抵のことではありません。いつ、どこで、何時に入るのか素人が把握するのはとても難しいでしょう。

そこでサポートしてくれるのが、探偵事務所です。その道のプロである探偵は、調査ターゲットの行動範囲や不倫相手の情報などをしっかり得てくれますので決定的な証拠を持ち帰ってくれるかもしれません。もちろん、絶対ではありませんが、素人よりは確実性があります。

調査が終われば、その調査内容を記した調査報告書をもらうことができます。これには、日時や場所、決定的な証拠写真が添付されており、不倫の動かぬ証拠として得ることができるでしょう。

この決定的な証拠があることで、例え裁判などに発展した場合でも有効性を発揮してくれます。探偵に依頼するのはお金が高そうと諦めてしまう人がいますが、このような有効性があることも考慮して一度は相談してみることをおすすめします。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*