不倫調査

不倫調査の定義について

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マスコミでも多くのタレントや芸人、政治家まで不倫疑惑を持たれているケースがあります。

よく一線を越えたか否かというコメントがありますが、一線の基準をどのように捉えるのかは、各人で異なります。

単純にご自身の配偶者が別の異性とプライベートで時間を共にすることだけで、不倫関係だと考える人もいますし、肉体関係などがあったとしても、相手の気持ちが自分にあるならば、浮気であっても不倫ではないと理解できる寛大な人もいるのです。

不倫調査を依頼される人は、配偶者などに過度の愛情を抱いている人です。高いお金をかけてまで探偵社に調査を不倫調査をするとは思えないからです。浮気と不倫とは、一般的に定義が異なることを理解すべきです。




不倫調査をする目的とは

配偶者が不倫をしていると疑った人は、事実確認をしたいと思う人がほとんどです。

長い間寄り添って過ごしてきた伴侶が不貞を起こし、自分や家族を裏切っていると思えば、確たる証拠を得て、配偶者に改善を求めるようにすることは当然のことです。

不倫の事実を認めるか認めないかは、依頼人の判断によることですが、法的に不倫だと言える場合には、離婚訴訟を起こして、配偶者及びその不倫相手から慰謝料の請求を受取ることもできます。不倫調査専門の探偵などに依頼すれば、写真や動画という確たる証拠を得られるわけですから、あとは依頼者の判断に従うということに尽きます。

しかし、そもそも調査依頼をする人は多額の費用を探偵に支払って調査対応をお願いしているわけですから、不倫の事実がわかったら、離婚まではいかなくとも、なんらかの制裁を配偶者などに求めるはずです。

男性が不倫をし、執念深い女性が依頼人であるケースが多いですが、女性が浮気をすることが多くなってきていることも事実です。

不倫調査の定義について

浮気か不倫か、それが問題

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浮気とは、文字通り、浮ついた気持ちでする不貞行為です。つまり、一時期の気の迷いによって、配偶者などとは別の異性とお付き合いをすることです。婚姻をしておらず、恋人関係の相手の浮気は、肉体関係があったとしても、法的な罰を受けることはありません。

しかし、結婚をしますと、配偶者となり、親等で考えても、同一人物と考えられる状況です。お子さんがいて、大切な家族を養わなければならない立場にある人が、配偶者以外の特定の異性と肉体関係があった場合には、法的には不倫をしたということになります。

議論になることは、不倫の相手になった人の状態です。もし、相手側が婚姻の事実を知っている状態で、関係を続けた、もしくは、続けているのであれば、相手側の責任を問うこともできます。

つまり、損害賠償を請求できる相手ということになります。一方で、仮に水商売をしている女性とご主人が不貞行為をした場合には、ご主人のことを妻帯者だとうすうす感じていても、不倫相手として責められることはありません。

探偵社を利用して事実を見極める

最近、仕事帰りが遅い、休日に頻繁に出かけることがあるなど、今までにない配偶者の行動に気付いた時や、見知らぬ名前のレシートなどを発見した場合、どこへ何をしに行ったのかということが気になるはずです。

浮気か、それとも不倫かということを確たる証拠として定義付けたい場合には、不倫調査専門の探偵社に依頼するとよろしいです。プロですから、不倫の事実があれば、必ずその証拠を押さえてくれます。

しかし、調査対象の人を尾行しなければならない、あらゆる交通手段を利用しなければならない、場合によっては徹夜での調査をしなければならないなど、時間がかかってしまうことも多いです。時間がかかればかかるほど、実費がかかりますので、費用負担は大変になります。

従って、探偵社に依頼をする場合には、依頼者が知っている情報を探偵社に全て報告すべきです。例えば、考えられる不倫相手の勤務先や車、お店の名前などです。何も情報がない状態では、探偵も事実を突き止めるのは容易ではありません。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、不倫調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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