人探し

写真から人探しをすることは可能

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写真は人探しにおいて重要なアイテムのひとつです。警察や探偵、あるいは一般市民が行方不明者の捜索に取り掛かる場合、第三者に行方不明者の顔が分かる写真を提示するのは基本中の基本と言えます。行方不明者の顔立ちが写されている画像は人探しに欠かせませんが、写真のみで行方不明者の捜索をする場合は話が別です。

人探しにおいて情報の量は成功率の高さと比例しています。つまり情報の量が多ければ多いほど行方不明者の居所を突き止める確率は上がるというわけです。そのため画像のみでの行方不明者の捜索は非常に成功率が低い方法ですが、理論上は不可能ではありません。成功する有無を決めるのは1つ、写真をどのように用いて人探しするかにかかっています。


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探偵の写真の使い方、ポスター配り

ポスター配りは人探しを依頼された探偵が用いる手段です。依頼者から写真をもらった探偵はチラシあるいはポスターを家族や知人から顔見知りなど行方不明者と縁がある関係者に配ったり最後に目撃された場所や依頼者や行方不明者がよく行く場所に貼ったりなどします。

この方法のメリットは2つです。1つはすぐ実行できるうえに大勢の人間に呼びかける事が可能な事、もう1つが大勢の人間の目に触れられる場所に貼る事で新しい手掛かりを入手しやすくなる事に尽きます。もちろんデメリットもあります。

1つは情報提供者である市民たちが興味を持たない限り入手の見込みはゼロである事、もう1つはコストがかかる事、そして最後の1つは情報の真偽を確かめようにも確かめられない事です。

またこれはメリットやデメリットの話ではありませんが、チラシやポスターには写真の他に連絡先や行方不明者の身体的な特徴など詳細な情報をまとめなくてはなりません。これは暗黙の了解です。
写真から人探しをすることは可能

ネットに写真を貼る方法は

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インターネットが普及されている現在、ネットに写真を貼る方法は一見すると悪くないかもしれません。
しかしそれは警察も探偵もしない方法です。そもそも一般人でもしてはいけません。プライベートな画像を掲載するのは事情が事情なので許されるかもしれませんが、違法に触れる行為だからです。

もしもインターネットで人探しするなら「無料人探し掲示板」の利用をおすすめします。無料かつ大勢の人間に呼びかけられるメリットは持っていますが、呼びかける際は文章のみがマナーです。

しかしネットを用いた人探しは掲示板だけではありません。facebookやtwitterなどSNSを利用する方法、特にfacebookにおいて行方不明者の画像はなくてはならないものです。キーワード検索や名前検索、メールアドレス検索など情報の検索の方法が3つもあるfacebookでは登録者が細かく設定していたり検索の方法が良かったりすれば探している相手を見つけるのは簡単です。

その際に相手の画像を確かめるために写真が必要になりますが、この場合は完全に失踪した相手には通用しない可能性があるので要注意です。

写真から新しい手掛かりを手に入れるためには

写真のみで有益な情報を手に入れるのは困難と言えます。行方不明者の名前や特徴、自分との関わりなど第三者から情報提供してもらうためにはこちらも知っている情報を提示しなくてはなりません。よって結論から言うと画像のみでの人探しはほぼ不可能です。

しかし最低限の情報を開示、あるいは依頼者から情報を提供してもらったうえで画像から新しい手掛かりを手に入れる方法はあります。それは人探しを依頼された探偵が行う方法、聞き込み調査です。

もちろんこの方法はドラマでも見かけられるように捜索届を出されて受理した警察でも行う方法でもあります。探偵では行方不明者の画像と最低限の情報しかない場合、依頼者や行方不明者の知人たちに聞いて協力を仰ぎながら情報を集めていく方法が基本となります。協力の仰ぎ方はコピーした画像や連絡先を渡したり等様々です。

たとえ昨日であっても、昔の記憶を思い出すのは難しいものであります。しかし協力を仰ぐように印象付ければ手掛かりになる情報を思い出す可能性はあります。つまるところ、画像からの人探しはイエスという事になります。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、人探しのコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。


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