素行調査

そもそも素行調査の調査内容とは

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素行調査をする場面は、例えば会社員が会社に入社する時に行います。中途採用の場合はめったに行いませんが、大卒の新入社員などは素行調査を行うことがあります。特に大きな企業であれば、社員一人一人の身元を明確にしていきます。

一方で、結婚する場合も素行調査を行うことがあります。これから自分たちの子供が結婚するときに、相手の家の子供に問題はないか、相手の家の家系はどのようになっているかを調査して、よりしっかりとした縁組を結ぼうとする目的です。

さらに、浮気調査の依頼もあります。近年増えてきたのは浮気調査の依頼です。ふつう素行調査をする場合は、個人で行うことはまず難しいです。そこで、専門的な探偵に依頼をして調査してもらえます。この時の調査内容がどのようなものかを知っておきましょう。

素行調査の内容の一つは犯罪歴がないか

結婚する場合や、会社に就職する場合に重要になることは、相手に犯罪歴がないかどうかです。多くの人は今まで犯罪を犯したことはないことはほとんどですが、一見普通そうに見える人でも、過去には何らかの犯罪を犯し、前科が付いていること考えられます。前科があるかどうかは探偵が専門的に調査をすればわかります。

会社に就職する場合はそれほど問題ありませんが、結婚する場合は借金の問題も解決しておかなければなりません。実際に、結婚した後に数100万円の借金があったなどといったことがあります。当然借金がある場合は、借金を返済してからでないと結婚することができない場合が多いです。厳しい家の場合は、相手方に借金があることが発覚しただけで婚約破棄になってしまうことも考えられます。

このように、調査内容はそれほど難しいものではありませんが、相手方が知っておきたい内容になりますので、探偵も慎重に行います。もちろん、だれにもばれないように調査するのがポイントです。
そもそも素行調査の調査内容とは

暴力などのトラブルもマイナスに評価される

素行調査では、暴力があった場合も簡単に調べることができます。会社員になる場合であれば、暴力があってもそれほど問題はありませんが、結婚をする場合であれば、暴力で過去に配偶者を傷つけた場合や、それ以外の人を怪我させてしまった場合などは、結婚する相手としてふさわしくないため、婚約破棄になることが多いです。

実際に暴力が原因で離婚をしているカップルが多いことを考えると、事前に調査して暴力があるかどうかを明確にすることは決して悪いことではありません。もちろん会社に入る場合も、不利になることがあり得ます。ただ、傷害罪などになっていない限り、それほど問題視しない会社も多いです。

相手の学歴を調査することもあります。これは就職活動においても同様です。就職活動する場合は事前に履歴書を出していますので、学歴の確認は取れていますが、中には虚偽表示を平気でする人もいます。

そこで、履歴書に書いてある学校を本当に卒業しているかどうかを確認するために学歴調査行う企業もあります。調査をした結果、履歴書通りの学歴であれば特に問題はありません。

浮気調査で行うことの内容

素行調査の中には、浮気調査が一部含まれています。浮気調査をする場合の内容は、実際に相手がいるかどうかの確認や、性的行為があったかどうかの確認です。現在の恋人と付き合っているときに、別の異性と肉体関係があるような場合は浮気と認められます。この場合には、そこで付き合いが終わってしまうでしょう。

婚姻関係ではありませんので、相手方から損害賠償請求をするのは難しくなります。事例によっては慰謝料をとれることもありますが、結婚していない場合はそもそも前提に婚姻関係の契約がありませんので、浮気をしていたとしても契約違反にはなっておらず慰謝料請求は難しいと判断されます。

ですが、結婚をしていない人が相手の素行調査を行うパターンは少ないです。やはりそれは結婚しているときのように慰謝料請求を取れる可能性があまりないからです。探偵に依頼する場合はそれなりのお金がかかりますので、よほどお金持ちの人以外はなかなか調査しないでしょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、素行調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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