探偵事務所

探偵事務所の提示する見積り内訳の確認ポイント

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浮気調査や不倫調査を個人でおこう人もいますが、個人でおこなう調査は難しく裁判で使用できるような証拠を揃えることはかなり難しいといえます。ある程度までの調査は自分でおこない、不貞行為の証拠集めのような難しい調査は、探偵事務所に任せるといいでしょう。

探偵事務所は全国に沢山ありますが、初めてだとどこに依頼すればいいか全然わからないという人もいます。中には悪質な事務所もあるので注意が必要です。悪質な事務所かどうか見抜く方法は、見積もりをだしてもらうことです。

見積り内訳を確認してみてあまりにも見積り内訳が不自然で高いと感じたら事務所の担当者に確認するといいでしょう。担当者の説明に納得できないようならその探偵事務所は避けた方がいいでしょう。

見積り内訳の確認をする

探偵事務所の見積り内訳ですが、調査料金の内訳は着手金、人件費、深夜や早朝の割り増し料金、危険手当などです。この中で一番高くなるのが人件費です。人件費を多くかければ調査もしやすくなりますが、人員が3名ですむのに、4名の人件費を請求する場合は本当に4名必要なのか確認してみることが大事です。危険手当はどんな調査に危険手当が発生するのかもしっかり確認するといいでしょう。

見積り内訳に成功報酬とある場合は、どんな調査結果なら成功報酬が発生するのかもしっかり確認することが大事です。あいまいにしておくと後でトラブルになってしまうので気をつけてください。

ターゲットが出張や旅行をしている時に調査をする場合は、宿泊費や交通費もかなりかかってしまうので、どのくらいのスタッフが、出張先や旅行先に同行するのかもしっかり確認することが大事です。余計な人数のスタッフがいるとどうしても費用も高くなるのでよく確認してください。
探偵事務所の提示する見積り内訳の確認ポイント

探偵事務所の料金体系

探偵事務所の料金体系が気になる人も多いです。自分にあった料金体系を選ばないと後で高額な料金を請求されることになります。探偵事務所によっていろんな料金体系を設定していますが、よくある料金体系というと時間料金型です。

時間料金型とは、調査員が実勢に調査をした時間をもとに料金を決める方法です。1時間いくらと表記されているので、わかりやすく後でトラブルになりにくいです。調査するスタッフが調査にかかった時に発生する料金ですが、基本料金や経費、書類作成費などは別にかかるので、見積もりをだしてもらったら、見積り内訳でしっかり確認するといいでしょう。

3日でいくらという風にパック料金型を設定する探偵事務所も最近は増えています。調査費だけでなく経費、書類作成費などすべて含まれているのでわかりやすくて便利です。上限が決まっているので料金が高額になる心配はいりませんが、短期間で調査が終わってしまった時は大きな損をすることになります。

成功報酬型の注意点について

どうしても結果をだして欲しいという場合は、成功報酬型の料金体系をおこなう探偵事務所に依頼するといいでしょう。成功報酬型とは依頼時に着手金を払い、調査が成功した場合のみに報酬金を払う方法です。もちろん結果が出なければ報酬金を支払う必要はないので、大きな損をすることはありません。

探偵事務所のスタッフも調査が成功した方が、報酬金をもらえるのでやる気も出てきます。しかし成功報酬型には問題も多くあります。成功の線引きがあいまいなので、依頼者は成功と思っていなくても事務所側は成功と考える人もいます。

浮気調査の場合は依頼者は、浮気の証拠を掴むことが成功と考えますが、実際にターゲットが浮気をしていない場合は、依頼者は浮気をしていない事実を伝えても成功とはみなされませんが。探偵事務所の場合は浮気をしていない事実を掴んだ時点で成功と考えます。このようにお互いに意見が食い違うこともあるので、見積りの時にどういう結果が成功とみなされるのか確認すると後でトラブルになりにくいです。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、探偵事務所を全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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