盗聴器調査

盗聴器調査を依頼するときの注意点

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日本人は「情報」について少し鈍感だと言われています。平和な国である証拠なのですが、個人情報を自らSNS等で広く公開し過ぎている感は否めません。もちろんストーカーや空き巣を働く悪者が最も悪いのですが、自分の家や個人情報を無意識的にネットで公開してしまうと、犯罪被害を誘発します。

また盗聴器や隠しカメラといった、特殊な機材が今ではネットで秘密裏に入手可能となり、それを悪用するストーカーや企業スパイ、そして邪な心を持った普通の人々が増加して来ました。いわゆる公の場では誰もが発言に気をつけますが、プライベートな場では注意散漫になります。それは普通の事ですし、会社とは言え社長室や身内しかいない会議室や自宅では、口が緩んでも仕方ありません。

大事な情報が外部に漏れていると感じたら、探偵に盗聴器調査を

会話を盗聴されてしまえば、個人のライフスタイルや自分が日々感じている事、そしてビジネスに関する秘密が外部に漏れてしまいます。プライベートな場では自然と注意力が落ちますし、周囲に信頼出来る人物ばかりであれば、私的な会話もするでしょう。

本人は雑談を会議室や自室でしているだけでも、盗聴器を仕掛けるような狡猾な人物からすれば、そんな些細な会話からでも、個人情報やビジネスの機密を暴き出そうとします。

また会社で進めているプロジェクトの話や社外秘の新製品の仕様など、プライベートな家庭の食卓や社内の休憩室では、普通に話してしまうもの、完璧に個人情報やビジネス関連の話をせずに、生活を過ごす事は不可能です。

もし自分の個人情報や社内の機密が明らかに、外部に漏れていると感じたら、一度プロの探偵に来てもらい、社内や自宅の盗聴器調査を頼みましょう。盗聴器は非常に小型であり、また壁や何かの機械に埋め込まれる事も多く、素人目ではまず発見出来ません。
盗聴器調査を依頼するときの注意点

本当に依頼を出す前に、まずは事務所に問い合わせを

盗聴器調査を本当に依頼する前に、まずしておきたいのが探偵事務所の比較検討です。引越し業者を選ぶ時と同じように、探偵事務所の方も予め複数の場所に問い合わせをしておきましょう。同じサービスでも、依頼する事務所によって値段はピンきりです。また盗聴器調査を請け負っていない探偵事務所も少なからずあり、そういったところにいきなり相談しても、依頼を断られてしまいます。

またスタッフの技量もまた事務所によってピンきりですので、確実に社内や自宅内の盗聴器をすべて発見したい方は、腕利きのスタッフが所属している大手の探偵事務所やその分野で多数の実績を挙げている事務所に相談しましょう。

問い合わせだけなら無料です。見積もりを無償で請け負ってくれる事務所もありますので、あえて最初から一つの依頼先に絞らず、時間をかけて複数の場所の値段を調べてみるのもオススメです。盗聴器調査の値段もまた節約出来た方が良いものです。

依頼する前に大まかに下調べをすれば、作業時間が短縮

また依頼する前に盗聴器調査が必要な場所を絞りこめるなら、絞り込んでいた方が作業がスムーズに進みます。「盗聴されている気がするが、全くどこか分からない」と依頼するよりも「仕事関連の機密が漏れているようなので、ビジネスの会話を交わす会社が怪しいので、そこを盗聴器調査してもらいたい」と探偵事務所に依頼した方が作業はスピーディに進みます。

ただ、全く見当が付かない場合もあるでしょう。社会人男性で責任ある役職の男性であれば、それこそ自宅でもビジネスに関する雑談をしたり、電話を受けたりするでしょう。見当が付く場合は探偵に盗聴器がありそうな場所を告げて相談するのがオススメですが、別に自宅や会議室、そして会社のオフィスを丸ごと調査してくれ、という依頼を出してもOKです。

例外はありますが、盗聴器は常に微量な電波を出し続けています。設置されている場所の近くで、携帯電話を使うと酷いノイズが現れます。細かい場所の特定は出来なくても、大まかにこの方法で当調査の在り処はわかりますので、探偵に依頼する前に下調べをしておけば、無駄な時間を短縮出来ます。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、盗聴器調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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