盗聴器調査

盗聴器調査を依頼までによくある悩み

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文明の利器が進歩する事は、私達の暮らしにとってプラスです。スマートフォンやパソコンに代表される便利な機械が、ここまで普及したおかげで、私達の暮らしは非常に豊かになりました。一昔前までは考えられない程、日常生活の中に便利な機械が普及していき、その結果として私たちはいつでもどこでも情報にアクセスでき、また様々な人々と常にコミュニケーションが交わせるようになりました。

ただ、文明の利器の進歩にはネガティブな一面もあります。包丁や自動車等と同様に正しく使えば非常に便利ですが、悪い心を持つユーザーが便利な機械を悪用すれば、それは人々の暮らしを脅かします。最近では盗聴器による盗聴被害が各地で頻発しており、これもまた文明の利器の進歩のネガティブな一面と言えます。

現代的な迷惑行為に、法律が追いついていない現状も

日本の法律は現代の環境に合っていません。明治や昭和の頃に決められたルールを無理やり運用している部分も多いです。特に現代の文明の発達には、まるで適応出来ておらず、ネット犯罪やスマートフォンを悪用した迷惑行為、そして盗聴器など市民がかつては入手出来なかった機械に関する犯罪などは、そもそも取り締まる法律が、なんと存在しなかったりします。

警察の方では極めて悪質で凶悪な事案に限り、無理やり現行法を解釈して迷惑行為をした人物を検挙するという対策を行っています。ネット犯罪の分野では法整備が比較的追いついている事もあり、警察に相談すれば、自分が受けている被害を何とか解消出来ます。

しかし、盗聴器の被害については警察に相談しても解決が難しいです。そもそも盗聴を厳格に禁じる法律が存在せず、法律に明文化されていない被害について、警察官は対応できず、市民は悩みを抱えていてもお手上げになります。盗聴器調査についてよくある悩みとして、相談先が分からない、という問題がまず起きます。
盗聴器調査を依頼までによくある悩み

警察が対応出来ないトラブルこそ探偵事務所に相談を

盗撮について各都道府県ごとに迷惑防止条例が定められており、公共の場で女性のスカートなどをカメラで盗撮した場合、その人物は警察官に検挙されますが、盗聴器については、そもそも法律が定まっていませんし、いわゆる現行犯逮捕が出来ない迷惑行為です。仕掛ける人物は予め人気がいないタイミングを見計らって、オフィスや個人宅などに盗聴器を設置するためです。

盗聴器調査は警察に相談しても効果が薄いですが、一方でプロの探偵事務所に相談すれば快く応じてくれます。むしろ警察官が対応出来ない問題こそ、プロの探偵事務所に持ちかけるのがオススメです。ただ、弁護士事務所等と同様に探偵事務所にも、得意不得意があります。

よくある悩みとして、どの事務所に盗聴器調査をお願いすれば良いか分からない、という問題がありますが、そこはやはり過去の実績を見て判断しましょう。人探しに特化している事務所に盗聴器調査を依頼よりも、過去に多数の実績と経験を積んできた老舗の事務所に相談すれば、スムーズに事が運びます。

厳しい現実を受け入れたくない、という悩みも

盗聴器調査を依頼したいけれど、もしかしたら非常に身近な人物が犯人だったら、どうしようと頭を抱えてしまう人がいます。これもまた盗聴器調査を依頼する前によくある悩みです。現実問題として、まるで自分自身に無関係が人が盗聴器を設置するケースは少なく、その不安は的中してしまうかもしれません。

いわゆる家族が疑心暗鬼になって、自宅に盗聴器を仕掛けたり、悪趣味な友人や知人が勝手に自分の家に盗聴器を仕掛ける等、現実には悲しい事例が多々あります。悲しい結果を受け入れたくないので盗聴器調査を躊躇ってしまうかもしれませんが、調査を行い、機器の特定と取り外しをしなければ、私生活が外部に漏れ伝わる日々のままです。

自宅を安息の場に戻すためには、とにかく覚悟を決めて盗聴器調査を行い、機器を発見し、可能であれば探偵に仕掛けた人物などを特定してもらう事です。たとえ犯人が分からなくても盗聴器を発見さえすれば、新生活に安心が戻りますし、仕掛けた人物も「本人にバレた」という結果を知れば、もう迷惑行為をやめてくれるでしょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、盗聴器調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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