盗聴器調査

盗聴器調査で盗聴器がよく見つかる場所

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
盗聴器調査で盗聴器がよく見つかる場所
Pocket

電子機器の進歩が急速な勢いで進んできています。電気街に足を運べば多種多彩な家電製品やパソコン、そしてスマートフォン等が並んでいます。そしてネット通販サイトにアクセスすれば、メジャーなメーカーの製品からマイナーなメーカーの電子機器まで、色々なアイテムが見つかります。

ただ、ネット通販サイトと電子機器の急速な進歩と普及は市民生活を脅かすリスクを持っています。例えば盗聴器など、以前だと普通の人々が入手する事さえ困難だった危険な電子機器も、今ではネット通販サイトを通す事で、簡単に買えてしまいます。盗聴器を秘密裏に入手し、良からぬ事に悪用するユーザーが近年続出しています。盗聴器自体の性能も向上しており、小型化と高性能化が進んできています。

ライバル企業がオフィスに盗聴器を仕掛ける事例も多い

盗聴器がよく見つかる場所として最初に指摘されるのが、いわゆる企業のオフィスです。ライバル企業のスキャンダルネタを非合法な方法で入手しようと画策する悪徳な企業があります。競合他社のオフィスに企業スパイを送り込み、そこに盗聴器をセットさせます。後は盗聴でオフィス内の様子を探り、スキャンダルのネタを探し出し、社内の情報を不正に入手、それを悪用して企業間競争に打ち勝とうとします。

企業のオフィスや社長室のデスクなどは盗聴器がよく見つかる場所であり、探偵事務所のプロに相談し、年に一度くらいは危険な電子機器が仕掛けられていないか、確認しなければいけません。また社内で極秘に進めていた新製品の機密情報がなぜか外部に流出していた、そんな出来事が起きた場合も、まずは盗聴器による情報漏えいの危険性を疑うべきです。

最近ではネットのハッキング等に備える企業が増えてきましたが、企業スパイはどちらかと言うと盗聴器といった古典的な方法で情報の奪取を狙い、またシンプルであるがゆえに、その方法は素人では予防し難く、プロの探偵による支援が不可欠です。
盗聴器調査で盗聴器がよく見つかる場所

他人のプライベートを覗き見したい悪趣味な人々もいます

盗聴器調査で、仕掛けられた機械がよく見つかる場所として次に挙げられるが、マンスリーマンションやアパートといった賃貸物件です。賃貸物件は人の出入りが激しく、不特定多数の人々が利用します。

不動産会社は利用者の情報を正しく管理していますが、室内のプライベートまでは監視出来ません。いたずら目的で盗聴器を、アパートの退去前に設置する悪質なユーザーがいます。

借りているアパートやマンスリーマンションの前の住民が、他人の私生活を覗き見する目的で盗聴器をコンセントの部位に仕掛ける手口は想像以上に多く、企業スパイのように利益を目的に個人情報を奪取するのではなく、純粋に他人の私生活を覗き見したいという曲がった好奇心から、そういった悪質な行為をする人々がいらっしゃいます。

不動産会社のスタッフは住民が退去する時、内装は細かく確認しますが、盗聴器調査までは目が行き届かないのが現状です。そのため、盗聴器調査は個人的に探偵事務所に依頼しなければいけません。

マイホームで最もプライベートな場所にも仕掛けられます

そして盗聴器調査で意外と多く見つかる場所として最後に挙げられるのが夫婦の寝室です。あまり考えたくありませんが、自宅に招待した友人や知人、そして親戚の人々が、他人の夫婦生活を盗み聞きしたいという邪な欲求から、一戸建て住宅のベッドルームに盗聴器を仕掛ける事例があります。

他人の性生活に異常な関心を示し、それを外部から盗み聞きして自分の欲求を満たす、そんな歪んだ願望を持つ人々がいます。夫婦の寝室と言えば、まさにプライベートの塊です。結婚した夫婦であれば、そこで性行為をするのは普通です。また私的な会話をしたり、ピロートークをしたりと、他人には聞かれたくない音がたくさんある場所でしょう。

お正月やお盆、そしてホームパーティーの時などは、友人や知人や親戚の方々を多数招待するのが普通です。大勢の人々が自宅に来ると、接待で大忙しです。もし寝室に誰か忍び込んだとしても、それを見つける事は出来ません。夫婦の寝室は非常にデリケートな場所であり、不安に感じたら、探偵事務所に相談し、盗聴器調査を私費で進めましょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、盗聴器調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
にほんブログ村 その他生活ブログ 探偵・調査へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*