浮気調査

浮気調査から示談への流れ

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恋人や配偶者の浮気が疑わしくなった時には、早々に事実確認を行って以降の身の振り方を考えた方が賢明です。本人を直接問いただして事実確認をする方法が簡単かつ最短の方法ではあるのですが、本人が必ずしも事実を告白するとは限りません。素直に事実を打ち明けてくれさえすれば何の問題もありませんが、そうならない場合は探偵に浮気調査を依頼する方法が有効です。

探偵に浮気調査を依頼し、浮気に関する事実または潔白である事実が明らかになれば身の振り方を決める根拠になります。もっとも、潔白だった場合は特に問題になることはないので気にする必要はありません。しかし、浮気の事実が発覚した場合には「慰謝料」の問題もよく考えておくことが必要です。

浮気調査に関する大まかな内容

探偵に浮気調査を依頼すると、依頼を受けた探偵は対象者を徹底的に調べ上げることになります。具体的な調査方法こそ個人差があるものの、分かりやすい方法で言えば「尾行」をして最低限度の情報を手に入れます。

調査対象者を数日~数か月間にわたって尾行し、その中で怪しい行動がないかどうかを確認します。この段階でまったく怪しい動きがない場合には、「浮気の事実はない」「可能性は低い」という調査結果が出て調査終了となることもありますが、何らかの疑わしい行動が見て取れた場合には、その行動内容について調査が行われます。

この調査では、たとえば「ホテルのロビーで張って誰と一緒にいるのかを目撃する」「マンションの名義人および居住者を調べる」などの方法があります。また、調査対象者ならびに浮気相手と予想される人物に対しての身辺調査も行われます。それぞれの交友関係からの聞き込み調査なども行い、徹底的に事実確認を行います。
浮気調査から示談への流れ

事実に基づいて対応を判断する

浮気の事実があった場合の体で話を進めていきますが、もしも浮気をしている事実が発覚した場合の選択肢は「別れる」「許す」の二つです。「許す」という選択をする場合には、お互いがよく話し合って折り合いのつく条件で責任をとれば良いということになる(ある種の示談)ので特に問題はないのですが、「別れる」という選択を選んだ場合は「賠償責任」について考えることになります。

分かりやすく言ってしまえば「慰謝料を請求するのかどうか」という話になるのですが、一般的な慰謝料の額は「関係性」によって相場が決まっています。浮気の場合はそれほど高い慰謝料を請求することはできませんが、不倫の場合はそれなりの金額を請求することもできます。

ただし、これは相手が支払い能力を有している場合およびその範囲でしか請求することができないので、請求額が必ずしも支払われるとは限りません。場合によっては相手から「示談交渉」が行われることもあります。

判断はよく考えてから決めることが大切

浮気という「不貞行為」によって受けた精神的苦痛や身体的苦痛をお金で精算する目的で支払われる「慰謝料」ですが、これは「お金を支払えば許す」という意味合いを持つこともあります。また、一度は深い関係になった相手に対して非道になれるかどうかという点もポイントです。

一旦慰謝料を請求して分かれることになると、以降は関係性が悪いままになってしまう可能性が高いです。もし仮に「将来的にもう一度やり直したい」という気持ちを持っているのであれば、あえて慰謝料を請求せずに関係悪化を防ぐという方法もあります。ただ、慰謝料を請求することによって継続的に連絡を取り続ける口実を作ることもできます。

また、示談交渉に関しては「正当性」をよく考えることが必要です。基本的に間に弁護士なり依頼した探偵なりが介入して話を進めることにはなりますが、その中で「妥当」と考えられる着地点をあらかじめ考えておくと、判断を誤りにくくなります。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、浮気調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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