浮気調査

対象者を監視する浮気調査の特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

浮気調査はパートナーなどの対象者が浮気をしているのか、不貞行為を行っていないかを調べるものです。探偵に調査を依頼する多くは浮気調査であると言われています。依頼されると探偵は対象者となる人を監視するのですが、尾行や張り込みしたり、写真などで撮影し証拠を押さえ、報告書にまとめます。浮気調査を依頼する人の理由として、対象者は本当は浮気をしていなかったと安心したいという人がいたり、浮気をしていたら離婚し慰謝料をもらうためだったり、将来的に離婚するようなことになれば、その際に過去の浮気の事実として保管しておきたいという人もいるそうです。結婚を目前に控えているような人も、安心するために依頼している人がいます。

尾行や張り込みを行います

浮気調査にはいくつか手法があり、車で尾行したり、徒歩で尾行するなどの手段があります。対象者の移動手段に応じて、探偵も移動手段に合わせて後をつけていきます。もし対象者が長時間移動しなかったり、その場に滞在するなら、探偵もその場所でずっと張り込むことになるでしょう。

状況に応じて、服装を変えたり、そのシーンに溶け込むような服装にします。例えば対象者が自宅から出社すると、対象者が会社に到着するまで尾行します。会社にいる間は基本的に尾行や張り込みはしませんが、外に出かける時には対応することが可能です。

会社から自宅に帰宅する際、尾行や監視を再度行います。家に直接向かうのか、途中にどこかに寄ったり、誰かと一緒に会っているならその様子を監視したり、浮気の証拠となるような写真などを撮影することが可能です。しばらく行動を共にすることで、対象者の行動パターンなどを把握することができ、適切な調査を行うことができるでしょう。
対象者を監視する浮気調査の特徴

浮気の確証を入手します

対象者が浮気相手と会っていたり、宿泊施設などから出てくるところなど、浮気の決定的な瞬間を写真や動画などにおさめるのですが、探偵はさまざまな機材を使用します。例えばボールペンにしか見えないような超小型カメラや、眼鏡にレンズが備え付けられているカメラなど、最新式の機材を用いて撮影を行うことが可能です。

対象者の顔がきちんと見えていなかったり、現場が宿泊施設であるかどうか分からないような写真は、いざとなると法的な証拠能力として乏しくなるので、探偵によってはこのような機材に徹底的にこだわったり、中には開発そのものに関係している事務所もあるそうです。

1台のカメラだけではさまざまな状況に対応できないケースがあるので、常に複数のカメラを保持しており、カバンに入れたり、車両に搭載しているような人もいるでしょう。対象者の目の前に立つわけにはいかないので、宿泊施設の入り口の植え込みなどの目立たない場所に忍ばせておくこともあります。

最終的に報告書にまとめます

浮気の証拠をカメラにおさめたら、浮気の事実を報告書にまとめます。調査報告書は第三者から客観的に見ても浮気の事実があると思えるものではないといけないので、探偵事務所の多くは写真を付けて、分かりやすく丁寧な内容に仕上げて依頼者に提出しています。

事務所によって報告書の作成方法は少し違いますが、事務所に言うとサンプルをくれるでしょう。調査報告書は離婚裁判になると大事な証拠になるので、きちんとした文書として残しておく必要があります。

事務所によって料金体系はいろいろありますが、実際調査員が稼働した時間をベースに料金設定する時間料金制や、調査員が稼働した時間や経費・書類作成などを含めた料金をひとつにまとめて設定したパック料金制、調査が終了し結果が出てから報酬などが発生する成功報酬制などに区分することが可能です。依頼者は自分の要望に応じて、いろいろなプランを選択したり、調査内容を吟味することができるでしょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、浮気調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
にほんブログ村 その他生活ブログ 探偵・調査へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*