浮気調査

浮気調査に必要な探偵の人数

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浮気調査に必要な探偵の人数
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浮気調査に関しては、どのような調査を行うかによって必要な人数が異なります。調査内容が狭い範囲の中でじっくりと行うのであれば必要な人数は少なくなり、実質的に1人での浮気調査を進めていくということもできないことではありません。

探偵事務所に依頼する場合には、必要な探偵の人数と調査にかける時間や日数などを総合的に合算して調査費用を計上しますので、できるだけ費用を抑えたい場合には雇う人数を最小限とするという考え方もあります。

しかし、追跡調査や備考などで確実に証拠を必要としている場合には探偵が1名のみでは、備考中に見失う可能性や気づかれる可能性があり、対象者の行動確認にあたっても多人数よりも難しくなることは理解しておくことが良いでしょう。確実性を求めるのであれば、探偵の人数を増やしたほうが無難です。

尾行調査であれば3人で交代するのがベスト

最も基本的な浮気調査の方法としては、対象者の行動を常に把握するということです。居場所を確認できるGPSが普及しているとはいえ、本人を確認しながらの状況確認が必須であることには変わりありませんので、尾行によるマークが必要です

この場合にはGPSで居場所を確認しながらの行動把握であれば1人の探偵でも対応が可能と思われがちですが、1人がGPSによるチェックと場所の通達、もう1人が尾行、そして撮影担当や尾行の交代要員としてもう1人と、3人体制で尾行調査を行うことが確実です。

全ての確認作業を1人で行うことは難しく、決定的な瞬間の撮影のタイミングをうまくはかることができないといった弊害も生じる場合があります。浮気調査の尾行であれば、できる限り探偵の人数は3人とし、案件の対象者に気づかれにくくすることと、現場の確実なチェックと撮影ができるようにしておくのがベストな条件と言えるでしょう。

浮気調査に必要な探偵の人数

証拠を押さえた場合の報告書は事務所の1名に任せてOK

決定的な証拠を確認し、現場を画像や動画でおさえた場合には、調査結果の報告書に向けての行動がスタートします。浮気調査の結果によって離婚を考えていたり、慰謝料の支払いを求めるのであれば、裁判において自分の立場がより有利となるような体裁が整った報告書を作成し証拠として提出することがおすすめです。

報告書の作成に関しては探偵事務所が最も得意とすることの1つであり、実際に浮気調査に関わった探偵が作成するということが多くあります。この場合には、3名を雇った場合が三者三様の報告書を作成するということではなく、集められたデータをもとに一つの報告書にレポート形式でまとめられます。この制作に関しては調査チームを編成した時のチーフとなる1名が行うということが一般的です。

また探偵と報告書作成を切り離して、報告書作成をデータをもとに探偵事務所の専門家が行う場合もあります。いずれにしても豊富な証拠やデータが有ればより詳細で自分に有利なものとなります。探偵事務所と相談して体裁などを決めていきましょう。

費用に関しては人数に比例する

人を雇い調査をするという関係上、人件費や調査に関わる諸経費を依頼者が負担することとなります。一般的な浮気調査であれば、朝晩の行動観察をそれぞれ2時間ずつ行ってそれを10日から2週間程度継続しながら現場をおさえるという方法で進めていきます。

相場としては探偵1人あたり10,000円前後となっています。それに調査に関してかかった交通費や機器代金、追跡場所が有料だった場合では入場料なども必要となりますので、プラス数千円を見込んでおくとベターです。

2人体制とした場合には1回あたり2万円から2万5千円、3人の場合にはおよそ3万円程度になると考えて良いでしょう。10日で30万円というのが一つの目安と言えます。人数を多くしてより確実な証拠をゲットしたほうが、トータルで換算すると安く費用を抑えることができるケースもあります。
実際に浮気調査を行う前に、どのような大勢で行けばよいのかをじっくりと相談しておきましょう。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、浮気調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
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