浮気調査

浮気調査で探偵事務所を利用するコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

配偶者の浮気に気がついたとき、配偶者へ浮気の事実を問いただしたくなる衝動を抑えて、近年では浮気調査を依頼するのが常識となりつつあります。浮気調査は浮気の有無だけではなく、その後の離婚調停などにおいても重要になることから、プロの探偵へと依頼されるかたが増えています。

しかし探偵事務所を利用したことがあるという方は少なく、料金や依頼のタイミングなど様々な不安があると思います。そこで、浮気調査を依頼する際に出来るだけ料金を抑えるためのコツや浮気に気がついたときから依頼探偵事務所へと依頼をするタイミングなどをご紹介していきます。

探偵事務所への浮気調査は利用するコツをしっかりとつかむことで、早期解決や依頼費の削減に繋がります。

浮気調査を依頼するタイミングとは

配偶者などの浮気に気がついたとき、まずは記録をつけることが大切です。相手の行動パターンや浮気相手と接触している可能性がある日は日時と共に日記のようにどの部分に不信感を抱いたのか、外出などをするときは、不在時間がどれくらいだったのかなどを記録しておくことが大切です。

すぐに調査依頼をしても構わないのですが、浮気調査にかかる費用は調査日数によって変わってきますので、事前に怪しいと思われる日を記録しておくと、その内容から浮気相手と接触している行動パターンを把握して調査に乗り込みますので、追跡などの時間もピンポイントで行え、その分費用を抑えることが出来ます。

そのため、探偵へ依頼する前に一ヶ月ほど行動パターンを把握できる分だけでも記録しておくことが大切です。可能であるなら毎日家を出た時間、帰宅時間、更にはトイレやお風呂、タバコを吸うために家を離れた時間などを細かく記録しておくことがコツです。
浮気調査で探偵事務所を利用するコツ

探偵事務所へと依頼する際に気を付けなくてはならないこと

調査を依頼したからといって浮気の現場を必ずしも押さえることが出来るとは限りません。浮気相手と接触していなかったり、すでに関係が終わっていたり、そもそも浮気をしていない可能性も考えられます。浮気をしていない場合は配偶者へ疑問を抱いた点を解明してもらえるのですが、避けなくてはならないのが、調査中に浮気相手と接触しないパターンやすでに関係が終わっているパターンです。

実は、これらのパターンは依頼者が配偶者へと浮気の有無を問いただしたり、疑っていることを気づかれたときに起こしてしまうパターンでもあり、探偵事務所か最も避けたいパターンです。相手と接触しないと証拠は取れません。

そうなると、調査日数が増加したり、人員を増やさなくてはならなくなり費用が増加します。また、調査を打ち切り疑惑が残った状態で結婚生活を続けなくてはならなくなりますので、相手に浮気に気がついていることを悟られないように生活を続け、相手だけではなく身内や友人にも浮気調査をすることや浮気を疑っていることを悟られないことが大切です。

調査日程中に浮気しやすい環境を

浮気調査を早期に終わらせるためには浮気相手と接触してもらうことが一番です。そのために調査対象が自由に出来る時間を与えることが大切です。追跡調査などを行う日程には依頼者は出張や旅行などを理由に不在にすると、浮気相手との接触がしやすい環境となりますので、出来るなら一週間程度の不在をするのがコツとなります。

不在にする際には、自然な理由が必要となりますのでいつも不在にすることがない場合は急な不在で怪しまれることがないように、事前にしっかりとシチュエーションを考えておくことが必要です。その際には、自分一人で判断することなく、依頼する探偵事務所に不在にして不倫相手と接触しやすい環境を作ることを知らせておくと、相手の行動パターンなどから不在にして欲しい曜日などのアドバイスを受けることが出来る可能性もあります。

浮気調査で必要なのは相手と接触させることです。そのためにも依頼者も接触しやすい環境作りに協力することが必要となります。

如何でしたか?こちらのページでは今まで書いた、浮気調査のコツを全てまとめています。他に必要な情報もありますので、ご覧ください。
にほんブログ村 その他生活ブログ 探偵・調査へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*